自己紹介 50歳。難病を抱えて新しい道へ

自己紹介

はじめまして、「トモ」と申します。

大阪の田舎町で、おかんとばあちゃんと3人で暮らしながら、自分らしい生き方を模索しています。50歳の大台に乗ったばかりです。

これまでの仕事と、自分の身に降り掛かったこと


これまでは倉庫や工場での現場仕事ばかりでした。

裏方として縁の下の力持ちの仕事が自分には合っていると思い、コツコツと働いてきました。

接客は苦手ですが、人と話すこと自体は好きな方です。
そんな日常に訪れた変化は、今から約15年前のことです。


口内炎、目のかすみ、皮膚の潰瘍としこり、そんな症状が次々と出始めました。

医学書で調べた結果、ある病気にたどり着きました。そして病院で下された診断は「ベーチェット病」でした。
「もしや」が現実になった瞬間でした。


病名がわかってホッとした反面、とてもショックでした。それが「難病」だったからです。これからどうなっていくんだろう。そんな不安を抱えながら、病気と向き合う生活が始まりました。

働くことの難しさ


体調を崩して休むことが増え、雇い止めになったこともありました。

生活のためには働かないといけないのに思うように動けない。陰口を叩かれたり、迷惑をかけてしまうことにストレスに感じることが多くなりました。


ベーチェット病はなによりストレスが大敵なのに。


そして2025年11月、持病が悪化して仕事を辞めることになりました。


現在は体調を最優先に、無理をしないよう気をつけながら日々を送っています。

もうひとつの自分


私はLGBTの一人、ゲイでもあります。


難病を抱えながら生活していく中で、自分のアイデンティティや「これからどう生きるか」を、以前よりずっと深く考えるようになりました。

新しい道を探して


外に出てフルタイムで働くことが難しくなった今、私が目指しているのは在宅で働くことによる自立です。


倉庫や工場しか知らなかった私にとって、ITやライティングの世界はまったくの未知の世界です。

AIというものに可能性を感じて、学びのまっただ中です。


このブログは、その道のりをそのまま記録していく場所にしようと思っています。

うまくいったことも、失敗したことも、等身大で。

療養中の楽しみ


体がきついときも、リラックスできることがあります。

あてのないドライブ、ほっこり癒される動物の動画を見ること。

たまに政治の話題を追いかけたり。

体力が戻ってきたらまたUSJにも行きたい。

このブログを通じて伝えたいこと


病気を抱えている方、セクシュアリティのことで悩んできた方。

年齢に関係なく「新しい道を進みたい」と思っている方。

そんな人に、少しでも「自分にもできるかも」と思ってもらえたら嬉しいです。


何歳からでも、どんなことがあっても、道はきっとある。そんな姿を、等身大で見せていけたらと思っています。

ライターとして大切にしていること

「読んだ人が一人じゃないと思える記事」を書きたいと思っています。

病気のこと、生き方のこと、誰かの検索の先にある不安に寄り添えるような言葉を届けることが、私がライターを目指した理由です。

現在はAIツール(Claude)を活用しながら、健康・AI活用をテーマに試行錯誤しながら記事書いてます。


どうぞよろしくお願いします。

トモ

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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